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17話 番外編 レイ 1

Author: みみっく
last update publish date: 2026-03-03 06:00:56

 部屋に座っていると、レイがゴロゴロと転がり隣に近寄ってくるとニコッと微笑み抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ~♪」と幸せそうな表情をして名前を呼んできた。

 さっきまで、男の子っぽく振る舞っていたのに、エリーとユナが昼食の支度に部屋を出ていくと、急にレイの表情が女の子っぽい表情になっていた。

「な、なんだ?」と見つめられ恥ずかしく、目を逸らし返事をした。

「むぅ……。なにその返事ー! もっとさー……『どうしたんだい? レイナ……。寂しいのかい?』とかさぁー」と頬を赤くさせて、恥ずかしそうに言ってきた。

 どこの……イケメンの兄ちゃんのセリフだよ。そんな恥ずかしいこと言えるかよ……。

「それ、言ってほしければ……他の兄ちゃんを探してきてくれ。俺じゃムリだぞ……」と視線を逸らしたまま言った。

「わぁ、え? ナシナシ!! 今のナシぃー! あはは……冗談だってばー! いつものユウ兄ぃが好きぃ……ちゅぅ……してもいー?」と唐突に言ってきたが、すでに本人はその気でスイッチが入っているみたいで、頬を赤くさせて色っぽい表情をしていた。

「え、あ、いや……キスだけなら言いが……」と呟くように答えた。

 レイが座ってる俺の膝に横向きに座り、首に腕を回しクオレの唇に吸い付き、優しく柔らかい舌でぺろぺろと舐めてきた。

「ちゅっ。ちゅっ……♡ あむっ……れろれろ……ユウ兄ぃ……んっ、んっ、んぅ……♡」と一生懸命唇を舐め、舌を絡ませてくると「ぅん……ユウ兄ぃ……ごめーん、ムズムズしてきたぁー。なんでだろぉー? 変なのー」と可愛く首を傾げて、青く澄んだ瞳を輝かせ見つめられた。

「ここじゃ……ダメだろ。見つかるし……それに、さっきエッチをしたばっかりだぞ」と言った。

「だってー。わかんないけど……ユウ兄ぃとエッチしたい気分なのーだめぇ……?」と言われた。

 そりゃ……そういう気分と言われれば、理由なんて俺にもわからないけど。ここでエッチをしているのを見つかったら……不味いだろ。

 昼だし……昼食前に狩り……とでも言うか? 狩りに行きたいとは前々から言ってたしな。アイテムボックスには大量に肉はあるんだが、俺にしか把握できていないし。

「よし。じゃあ……外に出かけるぞ」と、レイに声を掛け立ち上がった。

「わぁ……!やったー♪ 行くいくぅー!」と俺の体をよじ登り抱きしめてきた。

 そのままレイを抱きかかえ外に出た。「レイにこの辺を案内するついでに、狩りもしておこうと思う。家の周りにいるから、すぐに帰って来る」と二人に言った。

「はい、気を付けてくださいね」と、カマドの日の調整をしていたエリーが答えた。

「もぉー。わたしも行きたいのにぃー。むぅ……」とユナが頬をぷくーと膨らませて言ってきた。

 家の敷地を出る辺りで、「ユウ兄ぃ……もう……だめぇ……おねがーい……」とレイが甘く切なそうな声を出して、見つめてきてお願いをしてきた。

「……な、なにをだ??」と焦って聞き返した。

「ん……ムズムズしてる、とこ……さわってぇ?」と恥ずかしそうに言ってきた。

「いや……まだ、見える場所だし……ダメだろ」と動揺した声を出した。

「……このまま、ユウ兄ぃのを出してくれれば……ボクが挿れるぅー」と、レイが言った通りにズボンから息子を出した。レイの表情と甘く切ない声を聞き……息子が反応していて大きくなっていた。

「むぅ……。ユウ兄ぃ……も、おっきくなってるじゃーん!」と、ユナのマネをして頬をぷくーと膨らませた。

「レイを見てたら……な」と顔を逸らして呟いた。

「……そ、そう……なんだ? 可愛くない男の子みたいなボクで……おっきくなったんだぁ……へぇ……♡」と嬉しそうに言ってきた。

「何度も言うが……レイは、可愛いっての」と、すぐに否定をした。

「……うん。ありがとー……ん……っ、あ、あぁっ……」さっそく自分のパンツをずらし、とろっとしたレイのアソコの感触が亀頭に伝わってきた。

「ん、はぁ、はぁ……♡ ユウ兄ぃ……歩ける? 怪しまれちゃう……」とレイが言ってきて我に返った。こんなところでボーっと立っていたら怪しすぎる。

 歩くと、ゆさゆさと……レイが動いてレイの中で擦れ気持ちいい快感が……

「ん、あぅ……。あ、あ……揺れて気持ちいい……あっ♡」レイも気持ちが良いようで、体をピクピクと動かし甘い声を我慢しているが漏れ出ていた。

 レイが腰をヒクヒクと小刻みに動かした。「あっ……やぁ。勝手に……うごいちゃうぅ……ん、ん、あっ♡ ユウ兄ぃ……♡」と言い、俺の胸に顔を押し付けて、はぁ……はぁ……とレイの熱い吐息が伝わる。

「な……そろそろ……ダメだ、俺、出そう……」レイのおしりを掴んで、木陰に隠れ俺も腰を動かした。

 にゅ、にゅぅぅ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ……と音を立て「う、うん……出しちゃえぇ♡ あっ、あっ……ん、んぅ……はぁ、はぁ……あぁっ♡」ぶるっと震えレイに抱きしめられた。すると、きゅぅぅと締め付けられ快感に襲われ……奥に押し付けるよに射精をした。

「はぅ……。気持ちいいのがきたぁ……ふわるわするぅ……ユウ兄ぃ……♡ このままねー」と言うと、レイの体が脱力した感じで力が抜けていた。脱力した体がピクピクと動き、アソコもヒクヒクと締め付けてくる。

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